巻き爪の治療にではVHO法という特許技術による治療を導入しております。麻酔の必要もなく痛みもほとんど無い治療法です。歯の矯正に用いられるワイヤーのようなものを爪の中央部に挿入します。爪の中央部に挿入しますので従来のワイヤー法と異なり、深爪した状態でも施術可能です。3ヶ月に一度程度の入れ替え以外は日常生活にも制約がありません。当日より入浴、運動等も可能です。
(自費にて税込み1回1本1万円の費用がかかります。)
VHO法について詳しくは以下を参照ください。
他に巻き爪の治療として、手術(フェノール法)による部分抜爪も行っております。爪の食い込みが強く辺縁の腫脹・疼痛の強い方は手術の方が適する場合があります。フェノール法はゆびの根元に麻酔をかけ、巻き爪の陥入部位より数ミリ多く爪の根元まで切り込みを入れ部分的に爪を抜きます。抜いた後にフェノールという薬品で爪の根元にある爪を作る細胞を壊します。その部分の爪は以後、生えなくなります。
| | VHO法(ワイヤー法) | 手術 フェノール法 |
| 利点 | 術中の疼痛が無い 麻酔が要らない 術後、爪の形は綺麗に 残せる 当日より入浴や運動も可能 数ヶ月に1度の通院でよい | 術後すぐに巻き爪による 疼痛がなくなる |
| 難点 | 矯正法は時間をかけて 直す方法である。 6~12ヶ月の治療期間を 必要とする。 | 術中の疼痛あり麻酔が必要 術後の残った爪の 形が悪くなる 最低1~2週間は安静が必要 術後、数回の通院が必要 |
| 治療費 | 自費 1回1本1万円(税込み) | 保険適用 |
尚、手術・VHO法ともに完全予約制にて平日(月・火・木・金)の診療時間外に行なっております。
診察時に施術の予約を御取りしております。